今日はヨガの話をちょっと。片足立ちのポーズ。

ヨガでは、自分の体をチェックするポーズと言うものがあります。ヨガのポーズをとるときは、ただポーズをとるというわけではなく、「内観」と言って自分の体はどんな状態なのかを意識しながらポーズをとるように指導されます。

1番代表的なポーズに体のバランスをチェックする「片足立のポーズ」と言うものがあります。別名「立ち木のポーズ」と言ったりもします。その名の通り、片足で立つことで体が揺れたり呼吸が乱れたりしないかをチェックしそれを今後の体の調整に生かしていくものです。

片足立のポーズ

20160831125007まず足の指をしっかり開いて両足で立ってください。

次に、片足に体重を移動させていき、反対側の足の踵を上げていきます。

徐々に足を引き上げて行き、足の裏と内股とを押し合うようにしていきます。もちろんこれは今道に力を押しやって行き、片足でも立てるようにします。

次に胸の前で合唱をします。

最後に、まっすぐ目の前の1点に意識を集中させながら、合唱下手を天井に伸ばしていきます。

 

 

 

このポーズをしていて、体が揺れてしまったり、呼吸が不安定になったり、あるいは立つことすらできずに倒れてしまったりするような場合は、集中力がなかったり、インナーマッスルが弱かったり、右半身と左半身の筋肉量が違っていたりします。これはヨガの、胸を開くポーズとか、体を伸ばすポーズといったポーズをとり続けることで解消していきます。いちど試してみてください。

 

 

 


コメントは受け付けていません